不動産証券化, その他

連載

時流潮流・不動産ファンド/(5)新たな買い手の登場/閉塞感の打破へ/救世主か政府系ファンド 当局は金商法で私募整理

 「銀行が不動産向け融資を落とす姿勢がさらに強くなる」。いま不動産マーケットの中に悲観論がまん延している。すべては米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題と、金融庁が不動産向け融資にプレッシャーをかけているのが発端だ。不動産ファンド運営を手掛けるリサ・パートナーズの井無田敦社長は、「第二次世界大戦以来の金融危機」という米国の著名投資家ジョージ・ソロス氏の言葉を引用し、サブプライ ...

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掲載日: 2008年2月18日