ハウス・住設

その他

住設・建材/07年の出荷4.5%減/富士経済推計 着工減が影響

 民間調査機関の富士経済(東京都中央区)が推計した07年の住宅設備・建材市場は5兆3318億円で、前年を4.5%下回った。前年割れは03年以来4年ぶり。住宅着工戸数の大幅な落ち込みと、住宅需要の構造的な減少が複合的に作用した。ただ、家庭用エネルギー機器や、既存設備でもデザイン性に優れた商品は堅調。こうした商品群をエンジン役に4年後の住設・建材市場は07年を11%上回る5兆9000億円に拡大すると予 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2008年2月18日