不動産流通・売買・仲介

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(685)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/固定資産税額等の非公開/入札価格の決定に支障 裁判所内での公開望む

 現在、東京地裁での競売対象物件は平成19年に申し立てられたものが主となっているが、これらの物件の期間入札の公告は、固定資産税・都市計画税の額が「不明」となっている。  さらに、それらの物件の評価書には、従来記載されていた「固定資産税評価額」も載っていない。これは裁判所として個人情報保護の観点からとった措置であるとのことである。  確かに、通常の土地建物に関する固定資産税の税額などの情報は、本来そ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2008年2月18日