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日米 不動産事情(98)/全米リアルター協会日本担当前アジア太平洋地区総括責任者・三澤 剛史/不動産業とネット社会/取り残される日本/米は90年代に一気に普及

 日本の不動産業界では連絡の手段としていまだにファックスを多用しているように見られるが、果たして自分の思い過ぎだろうか。その理由として第一に、不動産流通に従事している業者の多くが高齢であり、パソコンが苦手だからだと良く耳にする。また、電話会社からの払い戻しもあり、それが多額のためになかなかやめられないとも聞いたことがある。  21世紀に入って日本でも各会社がインターネットのホームページを開設したり ...

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掲載日: 2008年2月11日