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日住協景況調査/分譲中心に悪化傾向

 (社)日本住宅建設産業協会がまとめた四半期ごとの業況調査によると、分譲住宅のモデルルームなどへの来場は「普通」が前回調査の34%から21%へと低下し、「やや悪い」「悪い」が増加するなど悪化。売れ行きも戸建住宅、マンションともに大きく悪化。注文住宅も「普通」「やや悪い」が減少し「悪い」が増加するなど、厳しい状況が浮き彫りになった。  分譲住宅の来場は、「やや悪い」47%(前回調査46%)、「悪い」 ...

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掲載日: 2008年2月11日