不動産証券化

連載

時流潮流・不動産ファンド/(4)外資マネーに照準/産油国の投資規模2兆ドル 中東、日本で動き活発化/原油マネーに期待

 米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題によって米国や英国、欧州で安定した投資ができないのであればアジアを中心に投資を拡大する動きがある。「中でも安定した不動産投資マーケットである日本に継続して流れ込んでいる」と分析するのはラサールインベストメントマネージメントの中嶋康雄CEOだ。「いまの投資トレンドは『ディフェンシブ指向』。これまでの比較的ハイリスク・ハイリターンのスタンス ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2008年2月11日