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事業承継 はじめの一歩(6)/企業再建・承継コンサルタント協同組合 安藤ゆかり/所有と経営の分離を/中継ぎへの承継も視野に

 自分の子どもあるいは親族に経営を任せるのは難しいと判断した場合、「所有」と「経営」を分離する方法がある。  大半の不動産会社の場合は、現在の経営幹部が次期社長候補になる事が多い。その場合「資産会社」と「事業会社」に分け、経営幹部に事業会社を任せるのが有効だ。資産承継と事業承継を分離する事で、会社を次代に引継ぎやすくするのである。「資産会社」は、企業の資産・負債のみを引継いだ管理会社で、株式分割で ...

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掲載日: 2008年2月4日