行政

その他

住宅着工12月状況/減少幅縮小も19%減/確認件数はほぼ横ばいに

 昨年6月20日施行された改正建築基準法の影響が収束へ向いつつあるようだ。国土交通省が1月31日発表した07年12月の新設住宅着工件数は、戸数が前年同月比19.2%減の8万7214戸と6カ月連続の減少となったものの、前月対比での減少幅は3カ月連続で縮小した(表)。また、同12月の建築確認件数は、交付数が前年同月比11.5%減の4万9320件、申請件数で同9.3%減の4万7279件となった。前月対比 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2008年2月4日