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景観法施行から3年/各地で厳しい規制/京都市は影響甚大 確認申請が激減

 2004年12月17日に景観法が施行(一部は翌年景観法)されて3年が経った。これにより地方自治体は、実効性のある景観計画や条例を作ることが出来るようになった。それでも供給業者は「ルール通りに建設するだけの話」としており、とくに混乱などは見られない。しかし9月には京都市が新景観条例を施行し混乱が続いている。その他の自治体でも、高さ制限など厳しい規制を設ける事例が多く「仕入れが難しくなった」という声 ...

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掲載日: 2007年12月17日