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分譲マンション/郊外で完成在庫が増加/都心回帰など模索続く

 分譲マンションの供給量が減っている。7年連続して8万戸を超えていた供給戸数は大きく減少し、今年度は6万5000戸割れと見られている。価格高騰を見越した都心部での売り惜しみや、建築確認申請の遅れなどさまざまな要因が考えられるが、最大の懸念材料は郊外を中心とした販売の長期化だ。  「郊外の在庫を処分した。多少の損失はあるが、好調な都内物件でカバーできる範囲だ」と話すのは、ある上場デベロッパー。神奈川 ...

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掲載日: 2007年12月17日