不動産証券化

その他

産業ファンド/独占的な事業展開が魅力/運用はレバレッジ効かす

 産業ファンド投資法人は公益性が強いインフラ施設の取得を重視し、従来のJ-REITとは異なる。現状、投資をしているインフラ施設は「神戸地域冷暖房センター」のみ。そのNOI利回りは約3.8%。マーケットは高収益水準でのインフラ施設の取得は困難と受け止めた可能性がある。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による信用収縮で軟調なマーケットが影響しているとはいうものの、投資口価格( ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年12月17日