不動産証券化

その他

2007年の重大ニュース/市場にじわり不透明感、新年に懸念も

 2007年も、住宅・不動産業界では様々な出来事があった。サブプライムローン問題は日本経済を直撃し、住宅・不動産業界にも大きな影響を及ぼした。6月に施行された改正建築基準法では、一定の建築物に対して第三者機関による構造審査を義務づけ、確認申請手続きの厳格化で住宅着工件数が急減した。業界の動きとしては、受験者数が12年ぶりに20万人を突破した宅建試験に加え「賃貸不動産経営管理士」が新たに創設された。 ...

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掲載日: 2007年12月17日