ハウス・住設

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積水ハなど茨城県の建売団地で/燃料電池タウンを実験/家庭間で余剰電気融通

 積水ハウスは、茨城県で今年分譲した戸建住宅団地「コモンライフ古河」全14棟で、街区単位で電気と熱エネルギーをやり取りする燃料電池タウンの実証実験を始めた。日本総合研究所(日本総研)と、日本総研や丸紅、明電舎などが出資する合同会社ウェブ・パワー・サービスとの共同事業。環境省の委託事業の一部として進める。  14棟の戸建住宅に、水素と空気中の酸素とを反応させて電気と熱を取り出す家庭用燃料電池をジャパ ...

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掲載日: 2007年12月17日