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マンション施工ミス続出

 秋から冬にかけては建設中の大規模マンションで施工ミスが相次ぎ発覚した。しかも事業主は大手総合不動産、施工は大手ゼネコンだったため、業界全体に衝撃が走った。  鉄筋量が不足していたというケースもあり、施工者は補修工事を行うことで引き渡し時期や当初予定の耐震強度には影響が出ないとしている。しかし2年前の耐震偽装問題から続く問題に、施工ミスという新たな問題が表面したことは憂うべき問題だ。

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掲載日: 2007年12月17日