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地価の急騰でマンション減速

 07年前半を中心に大都市を中心とした地価の上昇が続き、デベロッパーへの影響が大きい建築費や資材価格の値上がりも続いた。全国平均の公示地価は16年ぶりに上昇。この結果、マンション用地の仕入れ難を招き、建築費の上昇分も合わせて価格転嫁したマンションは従来価格を1~3割上回る“新価格”として発売された。しかし、価格上昇が急だったことで販売には急ブレーキがかかり、発売戸数も急減して来年に向けて大きな懸念 ...

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掲載日: 2007年12月17日