その他

社説

【視点】サブプライム/早期の沈静化は米国次第

 日本の不動産業界も米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の深刻さをうかがわせる発言が目立ってきた。当初は、不動産市場のファンダメンタルズ(基礎的条件)の健全性から問題はないという見方が大勢だった。  しかし、国内金融機関でもサブプライム関連商品の含み損とABS(資産担保証券)など仕組み債の評価損で収益を圧迫する懸念が高まるとともに、不動産各社は、銀行への影響を横目に見ながら ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年12月17日