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JIO「つなぎ制度」/建築中の死亡を保証

 日本住宅保証検査機構(JIO)は、住宅ローン実行前の建築中に施主が死亡または高度障害状態になった場合、融資予定だった全額(上限5000万円)を保証して住宅を完成させる「つなぎ保証制度」を始めた。  団体生命信用保険が適用されない建築中に施主が死亡すると通常はローンが実行されないため、遺族には金銭的負担が、工務店には未収金が生じる懸念がある。つなぎ保証は、例えば3000万円の融資で手付金100万円 ...

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掲載日: 2007年12月10日