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東京建物/分譲用地1万2千戸を確保/首都圏3千戸にめど

 東京建物は住宅分譲事業を拡大する。今年2月に策定した中期経営計画では、主要エリアにおけるマーケットポジションの向上と「Brilliaブランド」の早期確立、4000戸安定供給体制の確立を掲げているが、現時点で1万2000戸分の用地を確保した。また重要な課題としていた首都圏3000戸供給について、畑中誠社長は「2009年度、2010年度頃に達成できると思う」としている。  2007年12月期の売上戸 ...

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掲載日: 2007年12月10日