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10月住宅着工/35%減の7万7千戸/2カ月連続マンション70%減少

 改正建築基準法が6月20日施行された影響で新設住宅着工戸数が低迷を続けている。国土交通省が11月30日発表した10月の新設住宅着工戸数は、総戸数が前年同月比35.0%減の7万6920戸となり、前年同月比を比べた減少幅は縮小したものの、4カ月連続の減少となった。減少率が大きかったのは、先月に続き分譲住宅。総数で同50.2%減の1万7037戸。このうちマンションは、同71.1%減の6567戸と大幅に ...

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掲載日: 2007年12月3日