ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(489)/ハウジングライター・藤原 利彦/高まるリフォームの期待/新築減少を下支え/営業利益率も急速好転

 住宅メーカーの中間決算は新築需要が予想以上に冷え込んで厳しい結果。受注の減少から通期予想も下方修正を迫られたが、こうした中で唯一明るい材料は一部メーカーで見られたリフォーム事業の収益好転だ。儲からないといわれたリフォームの利益率が改善し、新築の利益減少を下支えしているのが注目される。新築と違って1件当たり単価が小さく利益率は低いこともあって、この1~2年は住宅メーカーのリフォーム拡大戦略も鈍って ...

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掲載日: 2007年12月3日