分譲

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ジョイント/不動産流動化を強化/アジアでの展開も準備

 ジョイント・コーポレーションは、不動産流動化事業を強化する。分譲マンション市場を「地価や建築費が上昇し、立地と価格のバランスが崩れ、大きな成長が厳しい局面に入った」(東海林義信社長)と分析。来春に見直す中期経営計画では、分譲マンションの売上計画を縮小し、流動化事業をこれまで以上に拡大する方向だ。  同社は、グループ組織体制の見直しを進めている。分譲事業を行っているエルカクエイ、ジョイント・ランド ...

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掲載日: 2007年11月26日