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最新・判例レポート/弁護士・尋木 浩司/賃料を巡る仁義なき戦い/賃料増額訴訟が増加

 かつてバブル崩壊後の不況下、ビル賃料の減額をめぐる訴訟が多発しました。ここでは、サブリース事業を前提に、マスターリースの賃貸借契約において「賃料を減額しない旨の特約」があったにもかかわらず、その特約に反して賃料減額の訴訟が次々と提起されたのです。理由は、借地借家法が、「賃料が不相当となったとき((1)土地もしくは建物に対する租税その他の負担の増減(2)土地もしくは建物の価格の上昇もしくは低下その ...

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掲載日: 2007年11月26日