ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(487)/ハウジングライター・藤原 利彦/住宅メーカーの受注低迷続く/持家30万戸の足音/相次ぎ通期業績下方修正

 住宅メーカーの2008年3月期決算の下方修正が相次いでいる。住宅取得のインセンティブになると思われていた株価、金利、消費税がいずれも見込み違いの展開となったからだ。実質所得の伸び悩み、年金や経済の先行き不安から住宅需要は低迷、中間決算は厳しさを浮き彫りした。  とりわけ不振だったのが戸建て。三井ホームはリフォームやアパートは伸びたが専用住宅の受注は10%のマイナス。ボリューム層の30代が地価値上 ...

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掲載日: 2007年11月19日