不動産流通・売買・仲介

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競売物件 東京地裁 開札トピックス(673)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/都心好立地の虫食い地/狭小地は駐車場で運用 再開発のチャンス狙う

 競売物件の規模が明らかに小さくなっている。11月1日の開札を見ても、売却基準価額が1億円を超える物件は一つもなかった。これはやはり銀行の不良債権問題の中心的担保不動産の処理が終焉したところで、処理を後回しにされてきた少額物件の割合が増したことに依ろう。  都心好立地にありながら、いわゆる虫食い地と言われるような狭小地がその一つの例である。11月1日の落札物件の中にも、千代田区内神田1丁目で地下鉄 ...

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掲載日: 2007年11月19日