その他

連載

日米 不動産事情(35)/全米リアルター協会日本担当前アジア太平洋地区総括責任者・三澤 剛史/「サブプライムローン問題」再考(5)/今後の損失37兆円も/規制で住宅供給も減少へ

 サブプライムローンの信用リスクの顕在化は、サブプライムの債権を対象として組み込んだ金融商品の信用リスクに波及することとなり、6月22日には米大手証券傘下のヘッジファンドが、サブプライムに関連した運用で失敗したことが明らかになり、問題は金融市場全体に拡大した。ある意味では実体経済が金融経済からのテロ攻撃を受け正気に返ったたようなものである。  監督官庁であるFRB(米連邦準備理事会)をはじめとして ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年11月19日