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余滴

【余滴】

 東京都写真美術館で開かれている「『昭和』写真の1945-89オイルショックからバブルへ」を見た。4回に分けて企画された写真展であり、最終回である今回の展示は昭和天皇の大喪の礼当日の東京を切り取った荒木経惟の写真で終わる。まだ現在から近い時代であることもあって全体的にインパクト不足は否めなかったが、なかでは“廃墟ブーム”の立役者である宮本隆司の「建築の黙示録」シリーズからの作品が最も興味深かかった ...

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掲載日: 2007年11月19日