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住宅・不動産業界 eco最前線(7)/地熱エネルギー(下)/大手、地場でも採用進む/家庭部門のCO2排出に歯止めを

 次代の省エネシステムとして注目を集める「地中熱ヒートポンプシステム」。CO2排出量の抑制やランニングコストの低減など多くのメリットがある。スイスやスウェーデンではこの10年間で新築住宅の約6割に地中熱採熱システムが導入されるなど、欧米を中心に利用は進んでいるが、一方、日本での普及は遅れているのが現状だ。 導入費用が普及の壁に  独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、省エ ...

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掲載日: 2007年11月19日