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確認遅れ 影響わずか/住宅メーカー 工期短縮でカバー

 改正建築基準法施行に伴う建築確認業務の混乱が続くなか、構造や仕様について型式認定を受けているプレハブなど大手メーカーに与える影響はほとんどなさそうだ。「一部の物件で若干の着工遅れが生じている」(大手メーカー社長)ものの、着工後の工期短縮などでカバーできる見込み。今のところ、確認の遅れに起因する大きな販売(計上)戸数の引き下げを今期業績に織り込んでいるメーカーは見当たらない。ただ、運用が緩和された ...

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掲載日: 2007年11月12日