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住宅時評 トレンドを斬る(486)/ハウジングライター・藤原 利彦/公開審査定着した大和のコンペ/貴重な議論の時間/学生とのやり取りが財産

 大和ハウス工業は10月19日、第3回ダイワハウス住宅設計コンペの公開審査を開き、第1次審査をパスした9作品の中から公開審査によって最優秀賞、優秀賞、佳作を決定した。  「住宅産業は少子高齢化が進む中、曲がり角にあり、つくるだけでなくフォローが重要になっている。新しい考え方が必要だ。若い人にチャンスの場を与えると同時に若い人の新しい発想に期待している」(村上健治社長)という。創業50周年記念事業と ...

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掲載日: 2007年11月12日