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新しい時代の賢い相続対策(30)/タクトコンサルティング代表・本郷 尚/相続の節税と借入金

 「相続税の節税のために借入金で賃貸住宅を建てる」「借入金で不動産投資をすると、所得税の節税になる」  こんな考えで、せっせと借入金を増やしている人がいます。  預金が1億円、借入金5000万円であれば借入金を返済してください。手元には5000万円もあれば十分でしょう。預金は財産分け、相続税の支払い原資にするならともかく、単なる「節税期待」や漠然と「なるべく手元に現金を」と思っているのであれば、大 ...

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掲載日: 2007年11月12日