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日米 不動産事情(34)全米リアルター協会日本担当前アジア太平洋地区統括責任者・三澤 剛史/「サブプライムローン問題」再考(4)/大きい貸し手責任/書類偽造や無審査融資も

 サブプライムローンの利用者のなかには背伸びした住宅購入者も少なくなかったが、一方で貸付側もブームに便乗した例も多く、今回の事態は貸す側の消費者に対する説明責任が問われるケースも多々あった。  例えば、通常ローンの借り入れの際に消費者に求められる収入証明の提出を不要としたり、物件査定をせずに融資をしたり、必要以上のローン経費の請求があったりもした。また、ひどいものになると、リファイナンス時のクロー ...

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掲載日: 2007年11月12日