その他

社説

【視点】リスク管理の徹底目指せ/耐火偽装の教訓

 ニチアスや東洋ゴム工業の耐火偽装事件から業界は何を学ぶべきだろうか。まず筆頭は部材供給を受けていた“被害者”といえる住宅メーカーが取った真摯(しんし)な顧客対応と、その対応の素早さだ。  約4万棟の住宅に大臣認定が取り消されたニチアス社製の軒裏天井材を使っていた旭化成ホームズは、国交省の発表と同時にいち早く全棟の無償改修を決断した。該当部材は偽装発覚直後の試験で建築基準法の要求を上回る45分程度 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年11月12日