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国交省/9月新設住宅着工/44%減の6万戸強/3カ月連続減マンションは75%減少

 国土交通省が10月31日発表した9月の新設住宅着工戸数は、6月施行された改正建築基準法の影響が続き、総戸数で前年同月比44.0%減の6万3018戸となり、3カ月連続で減少した。減少率が大きかったのは、分譲住宅で同55.6%減の1万4531戸。このうちマンションは、同74.8%減の5328戸と大幅に減少し、19県で着工件数ゼロだった。  利用関係別戸数は、持家が同21.6%減の2万5431戸で8カ ...

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掲載日: 2007年11月5日