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改正建築基準法デベ各社に影響/供給数下方修正も/引き渡し集中も懸念

 改正建築基準法による新築住宅着工戸数の大幅な落ち込みが続いている。とくに分譲マンションへの影響が大きい。各社の決算に影響は出ないという見方が多いものの、懸念されるのが着工時期が同時化することによる引き渡しの集中。現場の混乱や品質低下の恐れがあり、心配する声が聞こえている。 (長嶺義隆記者)  耐震偽装再発防止のため6月20日に施行された改正建築基準法だが、予想通り7月から9月の住宅着工戸数は大幅 ...

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掲載日: 2007年11月5日