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中国不動産事情・菱村 千枝/製造業の進出も規制/工場用地は入札方式に

 中国では、改革開放経済以来継続されてきた「外資導入」政策が方向転換を見せはじめ、受け入れ優遇業種の限定や、環境関連規制の強化、労働法制の強化により、中国が国益に資すると考える外資を選別する時代に入った。  また、企業所得税(日本の法人税に該当)の内外一本化など、今後中国へ進出する企業にとって長期的な熟慮を要する環境の変化が起こっている。そのなかで、製造業の進出に欠かせない産業用地の購入においても ...

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掲載日: 2007年11月5日