不動産流通・売買・仲介

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東京カンテイ調べ/ワンルーム/中古流通が活発化/立地・利回りなどに優位性/新築の郊外化で評価高まる

 東京カンテイがまとめた1~9月までの首都圏ワンルームマンション市場動向によると、中古物件の流通が活発になっていることがわかった。利回りは落ちているものの、戸当たりの平均価格も10年ぶりに1000万円台を回復。都心部の地価上昇によって新築の供給が郊外化し、なおかつ利回りも低下しているため、都心部にストックが多い中古に対する評価が相対的に高まった形だ。  首都圏の投資用ワンルームマンションは、バブル ...

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掲載日: 2007年11月5日