分譲

その他

首都圏建売市場/販売が大幅に悪化/在庫も積み上がる

 MRCのデータをもとに細田工務店が分析した首都圏の戸建て分譲の2007年上半期の市場動向によると、物件数・戸数はほぼ前年同期並みだが、平均価格は4%上昇し4975万円になった。4月以降の価格動向を見ると、4700万円~5100万円台と前期からさらに上昇しているものの、上昇の幅は小さく、価格の上昇基調は一段落したとしている。  エリア別の供給戸数は23区内での減少が目立つほかは、前年同期と比べ大き ...

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掲載日: 2007年11月5日