その他

社説

【視点】新たな耐震偽装/消費者の信頼回復が急務

 先日、横浜市で建設中だったマンションで構造計算書の偽装が発覚した。偽装を行った建築士は偽装を認め「ほかにも数件やった」と話している  横浜市の偽装で不幸中の幸いだったのが、事業主の積水ハウスが建物の品質調査を依頼した住宅性能評価機関から通報があり、基礎工事の時点で建設が中止されたこと。まだ販売されてもおらず、一般消費者は被害を被らなかった。しかし、今回の耐震偽装はさまざまな意味で2年前の一連の偽 ...

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掲載日: 2007年11月5日