行政

その他

住宅地基準地価/価格上昇、近郊に広がる

 今回の基準地価で首都圏の住宅地を見ると、これまで都心部と城南地区にほぼ限られていた年率10%以上の上昇地点が、周辺部にも拡大したことが目に付く。市区町村別の平均変動率を見ると、23区以外でも、武蔵野市や三鷹市、調布市、などの多摩東部と立川市、川崎市や横浜市の一部、千葉県浦安市と、都心への通勤利便性の高いエリアを中心に2ケタの高い上昇率を記録した。一方で「今年に入り落ち着いてきた。今後は慎重になら ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年9月24日