不動産流通・売買・仲介

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(664)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/要町の共同住宅18戸/高価格落札も入札は9本/収益物件ブームが沈静化

 9月に入った4日開札も東京地裁は盛況で、前回8月24日開札に続き、100%落札であった。  この日、このところ珍しくなった鉄筋コンクリート造の共同住宅が開札になったのに目を引かれた。その物件は有楽町線「要町」駅徒歩7分に立地する物件で、2DKを中心にした18戸の住居からなる。  土地は南側で幅員4メートルの位置指定道路に面する約183坪で、建物は築22年を経過し、延床面積は254坪強である。また ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年9月17日