その他

連載

日米 不動産事情(30)/全米リアルター協会日本担当前アジア太平洋地区総括責任者・三澤 剛史/MLSで見る流通の仕組み(1)/専属専任媒介が基本/登録遅れると罰金処分

 以前の連載で、アメリカのMLSの概略について触れながら、日本ではむやみやたらな情報開示はかえって市場の混乱を招くので、その前に倫理規定や運営規範の充実に取り組むことが必要であると主張した。今回はもうすこし突っ込んだかたちで、MLSの土台である規約からうかがえる日本との違いに言及してみたい。  MLS(マルチプル・リスティング・サービス=不動産物件情報検索システム、日本のレインズに相当する)は、前 ...

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掲載日: 2007年9月17日