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【視点】安倍総理が辞意/山積する課題はどうなる

 安倍首相の突然の辞意表明は、まず、責任をとったというよりは国民を欺いたという感を強くした。辞意理由の一番は、参院選の大敗による自身の求心力の低下と民意なき空しい立場だが、よりによって臨時国会で所信表明を行った翌日に突然辞意表明するのだから、「国民を欺いた」と見られても仕方ないだろう。  テロ特措法という最優先法案の延長がままならぬ状況になってきたとは言え、米国に対する責任を取る形での辞任であって ...

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掲載日: 2007年9月17日