不動産流通・売買・仲介

その他

東京の市況 完全二極化に/規模・業態で明暗/大手は好況、中小は苦戦

 東京の不動産市況が完全な二極化傾向となっている。日本の首都として、また世界を代表するビジネス都市として従来から活発な不動産取引や開発が行われていたが、ここ数年は以前にも増して市場が活発になっている。とくに売買による土地取引件数は全国では減少傾向にあるものの、東京に限れば増加が続く。そのため大手不動産の業績は軒並み過去最高を記録している。一方で中小や分譲専業は非常に厳しい状況が続き、一般社会同様こ ...

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掲載日: 2007年9月10日