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横浜市/「軽微」の範囲を明示/建築確認で運用ルール/円滑な審査確保で独自に策定

 横浜市は、審査が厳格化された建築確認申請の審査で、再申請の必要のない「軽微な不備」の範囲など具体的な運用ルールを独自に定めた。国などによる統一的な運用ルールが示される間の円滑な確認処理が目的だ。 ■改正建基法に対応  耐震強度偽装問題を契機に今年6月20日に施行された改正建築基準法では「意図的に偽装されている申請」や「設計者のチェックが十分されていない不整合な申請」に対して、厳正に対応するこ ...

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掲載日: 2007年9月10日