その他

連載

先端を読む(19)/住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄のレポート/超高級マンション(3)/スケールの大きい間取り/細部も「お金持ち仕様」

 超高級マンションの3回目。今回はモデルルームに散見される細部の特徴について。  超高級マンションのモデルルームは、専有面積が大きい割に部屋数が少ないつまりゆとりを強調するのが普通なので、すべてのつくりがでかい。専有面積が大きいといっても、以前のように300平方メートルとか400平方メートルの広さはなく、120~180平方メートル程度のものが多くなる。  180平方メートルもあれば、6LDKとか7 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年9月10日