不動産流通・売買・仲介

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競売物件 東京地裁 開札トピックス(663)/ワイズ不動産投資顧問・山田純男/借地権付店舗に入札12本/売却基準価格の3倍で落札/注目度が高い高利回り物件

 東京地裁も秋を迎え、今年の競売物件の総量が見えてきた。昨年1年間で2341物件が開札対象となったが、今年はその数をかなり減らすことになりそうである。開札回数が年間32回から30回と、2回ほど減少することもあるが、1回の開札における対象物件数も減少していることによる。  昨年は1年間平均で1回当たりの開札対象物件数は約73物件であったが、今年はこれまでの平均で約1割は少ない。とくに下半期に入っては ...

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掲載日: 2007年9月10日