分譲

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首都圏の戸建て分譲/売れ行き 急ブレーキ/コスト転嫁進まず利益圧迫

 パワービルダーや地域の建売業者を中心にブームにわいていた首都圏の戸建て分譲市場が曲がり角を迎えている。地価や資材価格の急騰で販売価格が上昇する一方、団塊ジュニアを主力とするユーザーは所得の伸び悩みで購買力が上がらず、在庫の増加が目立つようになってきたからだ。街並みやデザイン重視など、価格に見合う商品力を持った物件は依然好調さをキープするものの、価格訴求力だけで需要を集めてきた物件は不振を極めると ...

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掲載日: 2007年9月3日