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積水ハ中間/注文住宅、受注6%減 アパートは好調19%増

 積水ハウスの7月中間期連結決算は、前年同期にあった大型ビル売却の反動をマンション分譲などで補ったが、主力の戸建て事業も減収を余儀なくされたために吸収しきれず、2.7%の減収、経常利益は36.7%減益した。通期では戸建て事業の販売見通しを下方修正し、売上高を期初予想より500億円引き下げた。ただ、開発事業の前倒し販売により利益面の通期予想は据え置いた。  中間期の売上高は7968億円、営業利益46 ...

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掲載日: 2007年9月3日