ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(422)/再生ビジネスに進出する積水ハウス/強まる“不動産”発想/メーカーの殻破り事業化

 積水ハウスが住宅・アパートの再生ビジネスを始める。これまで中古流通市場で正当に評価されてこなかった建物価格を自ら正当に評価するのと、将来の住み替え時の安心感を打ち出すことで新規受注につなげようという戦略だ。  これまでも住宅メーカーは、中古流通市場で建物価格が築15年~20年でゼロ評価になるのはおかしいとして独自の査定システムや保証システムを導入し、建物価値を高める策を展開してきた。今回、積水ハ ...

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掲載日: 2007年3月19日