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宮大工・小川三夫氏/木住協20周年で講演/伝統技術の修業披露/手と体で仕事を覚える/大工の“勘”を育てる

(社)日本木造住宅産業協会は、協会設立20周年記念として、奈良・法輪寺三重塔や薬師寺金堂・五重塔の再建などに携わった宮大工・小川三夫氏を招き「木の心・木の命・飛鳥の技を今に伝える」と題した講演会を開いた。  小川氏は、法隆寺の昭和の大解体修理などで棟梁を務め“最後の宮大工”と呼ばれた故・西岡常一氏が採った唯一の内弟子。高校時代まで建築とは無縁だった小川氏は修学旅行で1300年前に建った法隆寺五重塔 ...

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掲載日: 2007年3月19日